Appleの株価が下落--新型iPodの出荷が遅延との予測を受け
American Technology ResearchのアナリストShaw
Wu氏が、2006年第3四半期に予定されていた新型iPodの出荷が第4四半期に延期されるとの予測を示した。これを受け、iPodを販売する
Apple Computerの株価が下落した。同社の株価は米国時間6月28日、約1.41ドル(2.5%)安の56.02ドルで取引を終えている。
チップ製造の会社を変えたので技術的に遅れるのではないか。
という予測で株価下落。。。。。(−−;
ちなみにAPPLE LINKAGEでは、
新しいiPod nanoとビデオiPod、発売が遅れる?
AppleInsiderで
は、新バージョンのiPod
nanoとビデオiPodは6ヶ月遅れるかもしれないとウォールストリートのアナリストが予想していると伝えています。American
Technology Researchのアナリストであるシャウ・ウー氏は、これまで新しいiPod
nanoが第3四半期に、ワイドスクリーンビデオiPodが第4四半期に発売されるだろうと予想してましたが、3ヶ月もしくは6ヶ月遅れる見込みであると
述べています。同氏は、新しいiPod
nanoは、システムオンチップのサプライヤーをPortalPlayerからSamsungに変更したことで、10-12月期に発売がずれ込み、ワイド
スクリーンビデオiPodは、バッテリー寿命を取り巻く問題が依然解決しておらず、2007年前半まで発売がずれ込むと予想しています。
という予測を紹介してます。 ワイドスクリーンiPodはホントに出るのかどうかもわからないのに、そっちはチップどころかバッテリー問題でさらに遅れるそうな。。。。。。
きちんと技術的、Appleの動向、特許庁への申請などから予測を出してるのでしょうけど、予測で株が左右されるってのもなぁ。
まぁ株価ってそういうものでしょうけどねぇ。 印象による価値で会社の行く末が左右されるってのも怖い話です。
ここのところ、Intelマシン出荷など、予測をはずして大きく前倒しするなどどんどん期待を裏切ってきたApple! 今度も予測を外して欲しいですね。
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