MLB、iTunesを通じたポッドキャストを中止
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米大リーグ(MLB)のインターネット部門であるMLBアドバンス・メディア(MLBAM)は、
MLBの試合のポッドキャスト向けクリップをアップルコンピュータ(Nasdaq:AAPL)のオンライン音楽ストア「iTunes(アイチューンズ)」
で提供しないことにした。MLBの試合をオンラインで提供する方法について、MLBがより大きな主導権を握ろうとする動きを受けたもの。
なんだなんだ、これはどうしたことなのか? と、記事を読むと、メジャー側がiTSのポッドキャストのページをもっと拡充したい、金は払うからとAppleに持ちかけたもののAppleは拒否。 それで提供をやめたのこと。
これは、AppleにしてはiTS上は一企業のカタログと店頭であり、広告媒体ではないということなんでしょうか。
が、もしかしたらヴィデオとして売り出せばページを自由に貰えたのではなかろうか。
あまたのポッドキャストとは違い、このメジャーのポッドキャストはそれだけがファンの見たい事ではない。 普通のポッドキャストは、ブログにアップされた音声データをRSSフィードを拾ってiTunesに読み込むだけなのがメインであり、ブログはあまり注目されない。 もちろんブログもいろいろ工夫を重ね、文章もきちんとアップしてる所もありますが、メジャーのそこはサイト自体がファンの寄り集まる所であり、iTS上で落とすだけではメジャー側としては我慢できないところだったのでしょう。
でも、イメージが壊れるとかそういうこともないし、別に残してもいいじゃんと思うんですがねぇ。 サイトからRSSフィードを拾ってiTunesで落とす事はこれからもできるわけだし、そもそもそんな濃いファンだけじゃなくわざわざサイトを見るのも面倒くさい、ポッドキャストのダイジェストだけでいいよと言う人もいるだろうに。
ちょっとメジャー側は大人げないんじゃなかろうかなぁ。
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