MacでのWindowsアプリ利用を可能にするもう1つの選択肢--「CrossOver Office for Mac」
先日紹介した記事のきちんとした日本語記事が登場。 Mac上で直接ウィンアプリを起動させるというもの。
どういう技術で動作させてるのかを記事に去れてて面白い。 早くの登場を期待したい。
>同社の最高経営責任者(CEO)であるJeremy White氏は、ライバルより先に製品を登場させたかったと言う。
「先行することができず不運だった」とWhite氏は取材のなかで述べた。「しばらくの間、唯一のソリューションとなってみたかったのだが」(White氏)
あははは、そうだよね〜〜。 BootCampやParallelsが出た当初はもう騒がれまくって特集記事書かれまくってたものねぇ。 これも最初に出ればそういう扱いをされたのにという悔しさ、よくわかります。
しかし、危惧もいっぱい。 当初のエントリーでは「CrossOver for Mac」という名前で聞かされてたものが、今回初めてフルの名前を見ると「CrossOver Office for Mac」ということになっていた。 予想通り、Officeを直接動かすものというものでしかなかった.........orz
他のMSアプリの起動もできるということなので、それなりの汎用性はあるもののそれは同じ会社のアプリだからコードに互換性があるとかなんとかよくわかりませんがそういうことなのでは。。。。
これでは、直接Mac用のOfficeを買えば済む事で終わってしまうではありませんか。 技術的期待感があって面白いものの、実用性が伴ってない事が非常に問題ですねぇ。 今のところプリンターも動かせないらしいし。
ただ、こういうやり方を押し進めれば、「CrossOver forなんちゃら」などというものもできるのかも。 Mac用でははなはだ乏しい3Dアプリなんかも動かせれば面白いかもしれません。 ぜひとも他用のアプリも開発してください。
ここではたと思ったのですが、MSアプリがどれくらい動かせるのかわかりませんが、ウィン用WMPでDRM付き動画を見る事は可能なんだろうか。 これが出来たらかなり面白いかも!
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